愛媛と大分の知事会議が愛媛県松山市内で開かれ、さらなるインバウンドの呼び込みに向け、両県が連携して取り組むことなどを確認しました。
松山市の「坂の上の雲ミュージアム」で開かれた交流会議では、愛媛県の中村時広知事と大分県の佐藤樹一郎知事が、地域振興や防災など両県に共通する課題について意見を交わしました。
中では、中村知事が、長期滞在が見込まれる欧米やオーストラリアからのインバウンド需要を呼び込むため、連携して取り組むことを提案しました。
愛媛県 中村時広知事
「大分県、愛媛県がお互いに持っている異なるコンテンツを結びつけてメニューを多角化すること、そしてそれを一体的にプロモーションすることは、非常に有効ではないかと考える」
大分県 佐藤樹一郎知事
「例えば別府と道後温泉とか、温泉以外にも、特に愛媛県は色々観光資源がたくさんありますので、そういうとことを連携しながら進めていくのは大変素晴らしいことだと思う」
会議では、このほか、伊方原発の安全・防災対策や愛媛と大分の間を海底トンネルなどで結ぶ「豊予海峡ルート」の構想についても意見交換が行われました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









