身の周りにある家具や遊具などのデザインついて学んでいる学生の作品展が大分市の県立美術館で開かれています。
この作品展は県立芸術文化短期大学で生活に関わる様々な製品のデザインを学ぶ学生が、学習の成果を発表する場として毎年開催していて2022年で15回目を迎えます。
会場になっている大分市の県立美術館には短大と専攻科の学生19人がデザインや機能性、それに斬新さを考えておよそ半年をかけ作り上げた家具や遊具などの作品21点が展示されています。
(専攻科1年・得丸彪太郎さん)「これはゆらぎをコンセプトとしたいすになっていて、横に揺れることでゆりかごのような安心感を再現しながら、座面と背もたれを使うことで直感的に座るものとして分かるようにしました。」
この作品展は9月19日まで開かれています。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









