宮崎市制100周年を記念した式典が、26日夜、開かれ、宮崎市出身の漫画家、東村アキコさんらに市民栄誉賞が贈られました。
1924年の市制施行から今年で100周年の節目を迎えた宮崎市。
26日夜に行われた記念式典には、関係者およそ260人が出席し、清山市長が式辞を述べました。
(宮崎市 清山知憲市長)
「現在、少子高齢化に伴うさまざまな社会課題に直面している本市でございますが、これから先も南国宮崎というイメージにふさわしい、寛容であたたかい、開かれた街づくりというコンセプトのもと、挑戦と成長を続け、それらの課題を乗り越えられると信じています」
また、式典では宮崎市長を歴代最長の4期16年務めた津村重光さんに「名誉市民」の称号が贈られました。
そして、市の発展に貢献したとして、宮崎市にゆかりのあるアーティストのコブクロや、漫画家の東村アキコさんら4人に「市民栄誉賞」が贈られました。
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