大型の台風21号は26日午後6時には、フィリピンの東を西へ進んでいます。来週にかけては、台風からの暖かく湿った空気が流れ込み、本州付近にある前線の活動が活発になる可能性もあるほか、その後、日本に近づく可能性もあり、山陰でも雨への警戒が必要となりそうです。

来週にかけては、台風21号から暖かく湿った空気が流れ込み、本州付近にある前線の活動が活発になる可能性もあります。台風が近づく前から雨の降り方に注意が必要です。

その後の予想進路については、ばらつきがあるものの、日本に近づく資料もあります。

それによりますと、今後は西寄りに進み、29日ごろにフィリピンの東に進みます。その後、北西に進路を変え、31日から11月1日ごろには発達しながら沖縄付近に近づく可能性があります。