有権者の自覚を生徒たちに持ってもらう取り組みです。衆院選の投開票を前に、延岡市の高校では模擬投票が行われました。
この模擬投票は、選挙権の年齢が18歳に引き下げられたことから、延岡商業高校が、2021年の衆院選から国政選挙のたびに実施しているものです。
25日の模擬投票には、全校生徒約470人が参加。
これまで学校では選挙公報を読む時間を設けたり昼休みに選挙管理委員会のメンバーが投票を呼びかけたりしてきました。そして生徒たちは、これまで集めた各候補の情報をもとに、自分の選んだ候補に一票を投じていました。
(生徒)「難しく考えることはなくてスムーズにやりました」「この機会に若い人がたくさん選挙に行けばいいなと思いました」
延岡商業高校によると、3年生132人のうち73人が有権者だということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









