27日は衆院選の投開票日です。25日までに期日前投票を済ませた有権者の数はおよそ16万人で、前回の衆院選の同じ時期と比べて1万1000人余り増加しています。
県選挙管理委員会によりますと、衆院選公示翌日の16日から25日までの10日間に期日前投票を済ませた有権者数は、15万9352人でした。
前回、2021年の衆院選では、公示の翌日から10日間で、14万8005人が期日前投票をしていて、1万1347人増加しています。
選挙区ごとでは、宮崎1区が6895人、宮崎2区が5297人増加している一方、宮崎3区は、845人減少しています。
こうした中、都城市では市の選挙管理委員会の職員や地元の高校生ら、約20人が啓発活動を行い、チラシなどを配りながら投票を呼びかけました。
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