22日の大雨により、県内各地で発生した被害が明らかになってきました。
宮崎県は、あわせて34棟に及ぶ床上浸水など現段階での県内の被害状況を発表しました。
22日の大雨により、延岡市と日南市では大きな被害を受けていて天気が回復したきのう、浸水被害のあった住宅では、水でぬれた畳や家財道具などを運び出す作業に追われていました。
宮崎県のこれまでのまとめによりますと、大雨による住宅の浸水被害は、床上が日南市で17棟、延岡市で16棟、都農町で1棟の合わせて34棟。
床下が日南市で75棟、延岡市で48棟、都農町で13棟、串間市と門川町でそれぞれ2棟、宮崎市で1棟のあわせて141棟にのぼっています。
このほか、住宅被害は、都農町で一部破損が1棟となっています。
県内では、現在ところどころで雨が降っていて地盤が緩んでいるところがあるため、今後も土砂災害などに注意が必要です。
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