SDGsの取り組みとして、イオン九州が進めている「フードドライブ」。実施店舗が、これまでの約2倍に拡大されました。
「フードドライブ」は、家庭に残っている未開封の食料品をお客さんに店頭へ持ってきてもらい、その後、フードバンク団体を通じて子ども食堂などに無償で届ける活動です。
イオン九州は、これまで九州7県の系列を含む92店舗で実施していましたが、「近くの店でも対応してほしい」というお客さんの声もあり、12日から実施店舗を約2倍となる182店舗に拡大しました。
イオン九州 古賀健司部長「最初はフードドライブって何?という話もありましたけども、お客様にフードロスの削減と福祉というところで、何ができるかをお伝えできれば」
「フードドライブ」は、お米や缶詰、レトルト食品など賞味期限が1か月以上あり、常温保存が可能なものを対象としていて、受け付けは毎月第2月曜日から第3日曜日までの7日間となっています。
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