87歳と27歳。これは、全国47都道府県と1741市区町村を合わせた地方公共団体の中で最年長と最年少の首長の年齢です。最年長は青森県田舎館村の鈴木孝雄村長、最年少は秋田県大館市の石田健佑市長。10月15日、2人の対談が大館市役所で行われました。2人とも丑年生まれで年齢差は60歳、まるで“祖父と孫”のようですが、首長を務める上での悩みや志には共通点がありました。
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