福岡県春日市の公園で野鳥の観察会が13日開かれ、参加者は双眼鏡を手にバードウォッチングを楽しみました。
◆双眼鏡を手に公園を散策
野鳥の観察会は春日市の春日公園で午前10時から行われ、日本野鳥の会福岡支部のメンバー17人が参加しました。
日本野鳥の会福岡支部は毎月、県内各地で観察会を開いていて、参加者は自然が豊かな公園内を散策しながら双眼鏡を使って野鳥を観察してまわりました。
◆秋の訪れ、ギンナンも実をつける
13日は黄色い脚が特徴のコサギやグレーの羽のアオサギ、ほかにもカモやエナガなどといった野鳥を見つけることができました。
参加者「やっぱりかわいいですよね、鳥が小さくて色がきれいで」
春日公園ではモミジバフウが少しずつ色づき始めているほか直径2センチほどのギンナンが鈴なりに実を付け、秋の訪れを感じることができます。
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