レバノンに拠点を置く、イスラム教シーア派組織ヒズボラへの攻撃を強化しているイスラエル軍は21日、レバノンの首都ベイルートの南部郊外を空爆。少なくとも13人が死亡しました。
イスラエル軍は21日もベイルート南部郊外で複数の空爆を行いました。
ロイター通信によりますと、レバノン保健省はこのうち、国内最大の公立病院の周辺への空爆で少なくとも13人が死亡、57人がけがをしたと明らかにしています。
アメリカCNNによりますと、イスラエル軍は攻撃前にベイルート南部に避難命令を出していましたが、この病院の周辺は避難の対象地域には指定されていなかったということです。
イスラエル軍は、ヒズボラが資金管理に利用しているとアメリカが指摘している金融機関「アルカード・アルハッサン協会」を標的にした攻撃だとしていますが、これまでのところ、この金融機関やヒズボラ、レバノン政府のいずれもコメントを出していません。
注目の記事
今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】









