21日、山梨県市川三郷町で地元の保育園児によるアマゴの稚魚の放流体験が行われました。

これは、子どもたちに川や生き物などの身近な自然に親しんでもらおうと、14年前から毎年行われているもので、21日は市川三郷町の芦川で園児14人が参加しました。

園児たちは、およそ15㎝のアマゴの稚魚が入ったバケツを受け取ると、川岸に一列に並んでおよそ400匹を放流し、泳いでいる稚魚の様子をじっと見守っていました。
参加した園児は:
「アマゴさん元気に育ってね」
「かわいくて、楽しかったです」

芦川は来年3月に渓流釣りが解禁されるということです。














