地域の人とふれあいながらかるたに親しんでもらおうと山口県下関市の小学校で「百人一首クラブ」の活動に地域の人が参加しました。

下関市の岡枝小学校の「百人一首クラブ」には、児童7人と地域の人4人が参加しました。

ルールを教えるのは、山口県かるた協会、事務局長で元・岡枝小教員の久保理生さんです。

競技かるたも楽しみましたが、もっとも盛り上がったのは「お坊さんめくり」というゲーム。

順番に絵札をめくって、「お坊さん」や「天狗」など現れた人物や文字によってじゃんけんしたり、札をやりとりしたりして最終的に持っている枚数を競っていました。

参加した地域の人
「あんまりしたことないんですけどきょうすごく楽しくて大人げなくじゃんけんも全部勝ったので優勝してしまいました」

男子児童(4年生)
「すごく盛り上がって楽しかったです」

女子児童(5年生)
「こうやって大人の方がやってくれると友情が深まるという感じがします」

岡枝小では地域の人との交流を図ろうと地元の人たちに声をかけ一緒にかるたを楽しんでいるということです。