地域の人とふれあいながらかるたに親しんでもらおうと山口県下関市の小学校で「百人一首クラブ」の活動に地域の人が参加しました。
下関市の岡枝小学校の「百人一首クラブ」には、児童7人と地域の人4人が参加しました。
ルールを教えるのは、山口県かるた協会、事務局長で元・岡枝小教員の久保理生さんです。
競技かるたも楽しみましたが、もっとも盛り上がったのは「お坊さんめくり」というゲーム。
順番に絵札をめくって、「お坊さん」や「天狗」など現れた人物や文字によってじゃんけんしたり、札をやりとりしたりして最終的に持っている枚数を競っていました。
参加した地域の人
「あんまりしたことないんですけどきょうすごく楽しくて大人げなくじゃんけんも全部勝ったので優勝してしまいました」
男子児童(4年生)
「すごく盛り上がって楽しかったです」
女子児童(5年生)
「こうやって大人の方がやってくれると友情が深まるという感じがします」
岡枝小では地域の人との交流を図ろうと地元の人たちに声をかけ一緒にかるたを楽しんでいるということです。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









