在日アメリカ軍の再編に伴う日米共同訓練が、宮崎県新富町の航空自衛隊新田原基地で、21日から始まりました。
21日、新田原基地でアメリカ軍の戦闘機などが飛来する様子は見られず、九州防衛局は21日に予定されていた訓練は中止されたと発表しました。
今回の訓練には、アメリカ軍から岩国基地所属の最新鋭のステルス戦闘機F35B、6機程度と、嘉手納基地に暫定的に配備されているF22ステルス戦闘機6機程度が参加。
一方、新田原基地からはF15戦闘機12機程度が参加し、四国沖や九州西方沖の空域で戦闘訓練などを行うことになっています。
訓練の日程は21日からとなっていますが、九州防衛局は、21日予定されていた訓練は中止されたと発表。
中止の理由については明らかにしていません。
日米共同訓練は来月1日まで行われます。
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