任期満了に伴う宮崎県都城市長選挙が、20日、告示され、現職の池田宜永市長が無投票で当選しました。
4期目を迎える池田市長に抱負を聞きました。
(都城市 池田宜永市長)
「ありがたいと同時に重い責任を感じている」
無投票で4期目の当選が決まった都城市の池田宜永市長。
就任当初から力を入れてきたのが、都城市と鹿児島県志布志市とを結ぶ都城志布志道路で、来年3月に全線開通を予定しています。
(都城市 池田宜永市長)
「『道の駅』都城NiQLLや関之尾公園のスノーピークのキャンプフィールドなどがこれまで以上に生かされると思っていますし、そういった意味で交流人口がさらに増えていってくれればありがたいと思っているし、それが都城全体の活性化につながる」
また、大胆な移住支援策などを実施してきた池田市長。引き続き人口減少対策には力を入れていくとしています。
(都城市 池田宜永市長)
「私の強い思いは、都城を10年後も20年後も今よりももっと元気な都城にして、いまのお子さんやお孫さんたちにしっかりとよりよい都城を引き継いでいく、この思い、この一点だと思うので、そういった思いでしっかりと仕事を進めていきたい」
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