福岡に国際的な金融機関を誘致することを目指す「TEAM FUKUOKA」の総会が開かれ、シンガポールと台湾の企業が新たに福岡市に進出することが紹介されました。
12日午後、福岡市中央区で開かれた「TEAM FUKUOKA」の総会には、福岡県の服部知事や福岡市の高島市長のほか、企業の経営トップなどが出席しました。「TEAM FUKUOKA」は産学官が連携して外資系金融機関や人材の進出を目指す組織で、この2年で14社の誘致に成功しています。
総会後、福岡市への進出を決めた2つの企業が会見を開きました。進出するのは、国境を越えた通貨サービスを目指すシンガポールの企業「M-DAQ」と、台湾の中小企業向け融資でトップシェアの「玉山(イイサン)銀行」です。両社は福岡市に拠点を設ける理由として都市のインフラが整っていることや空港の利便性、企業と行政の連携などを挙げました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









