任期満了に伴う都城市長選挙が、20日、告示され、池田宜永氏が無投票で4期目の当選を果たしました。
都城市長選挙に当選したのは、現職の池田宜永氏です。
20日、告示された都城市長選挙は、池田氏のほかに立候補の届け出はなく、無投票で当選しました。
池田氏は、都城市出身の53歳。
1994年に現在の財務省にあたる大蔵省に入省し、2007年から3年間都城市の副市長を務めたあと、2012年の市長選で初当選し、今回で4期目となります。
(4期目当選 池田宜永氏)
「無投票ということでだが、逆に市民の皆さまからの重い負託をいただいたと思っていて、しっかりと引き続き仕事をしていこうという思いになっている」
池田氏は、今回で、3期連続での無投票当選となりました。
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