今月20日、無投票となった氷見市長選挙から一夜明け初当選した新人の菊地正寛氏が市民らに感謝と決意を込めた挨拶をおこないました。

林市長の辞職に伴う氷見市長選挙の立候補の届け出は21日に締め切られましたが、新人の菊地正寛氏以外に立候補がなく、無投票での初当選となりました。

菊地正寛氏は氷見市出身の56歳。

明治大学を卒業後、県の新型コロナ対策部門の課長や広報・ブランディング推進室長などを務めました。当選から一夜明けけさ、氷見市の朝日丘交差点に立ち手を降りながら支持者への感謝と市民へのこれからの決意をを伝えていました。

氷見市新市長 菊地正寛氏:「一夜明けて、より一層責任の重大さを痛感してます。まず震災の復旧、復興が急務だと思います。活力とにぎわいがある、そういった氷見市を作っていきたいと思っています。」