知人女性の頭部を殴打しけがを負わせたとして、自称バーテンダーの男が現行犯逮捕されました。容疑を否認しているということです。
警察によりますと、傷害容疑で逮捕されたのは、住居不詳で自称バーテンダーの29歳の男です。
男は、20日午前7時半ごろ、愛媛県松山市内の住宅で、知人の20代女性の頭部を、拳で複数回殴りけがをさせた疑いがもたれています。
消防から「女性が殴られ頭部から出血している」といった内容の通報があり事件が発覚。駆け付けた警察官が男を現行犯逮捕しました。
女性は市内の病院に搬送されましたが、会話はできる状態で、命に別状はないということです。
当時、男は飲酒していたということで、調べに対し「わからない、やっていない」と容疑を否認しているということです。
警察は、2人の間に何らかのトラブルがあった可能性も視野に、詳しい経緯を調べる方針です。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









