適合が難しいとされる骨髄移植について知ってもらおうという講演会が高知市で開かれ、専門学校生らが参加しました。
講演会は、県骨髄バンク推進協議会が開いていて、看護を学ぶ専門学校生などおよそ150人が参加。医師や看護師が登壇し、骨髄移植について説明しました。
協議会によりますと骨髄移植は他人同士の適合率が数百から数万分の1だといいます。県内では年間300人ほどがドナー登録していますが、提供が可能な年齢には上限があり、若い世代の一人でも多い登録が求められています。
▼県骨髄バンク推進協議会溝渕樹会長
「ドナー登録してもらいたいのはもちろんだが、正しく移植について知識を持ってもらって、そのうえで自身が登録したり、周りにこういうことがあることを広めていきたい」














