宮崎県都城市の都城島津邸では、室町時代の貴重な文化財を展示した特別展が19日から開催されるのを前に、セレモニーが開かれました。
19日から、都城市の都城島津邸で開かれる特別展「室町時代の文化と南九州」。
18日は関係者およそ50人が出席し、セレモニーが開かれました。
特別展では、室町時代に都城市で開かれた、武芸を記録した国宝「御犬追物手組」や、当時流行した「甲冑」など貴重な文化財が展示されています。
(都城島津邸・学芸員 中嶋愛さん)
「ふだん、地元では見ることのできない貴重な史料を展示している。絵であったり、昔の日記であったり、いろんな種類の史料を楽しめる内容となっているので、いろんな楽しみ方を見つけてもらえれば」
この特別展は、都城島津邸で12月1日まで開かれ、前期と後期で展示物の入れ替えもあるということです。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









