愛媛県松山市内で不動産などを扱う会社が、仲介した住宅の入居者専用のカフェラウンジを今月オープンさせました。その狙いとは。
山田アナウンサー
「松山市駅の目の前、現在は工事中の市駅前広場を挟んだ場所にオープンしたのがこちらのカフェラウンジです」
松山市湊町に今月5日にオープンした「SANPUKULOUNGE」。
利用できるのは、三福管理センターが松山市とその周辺で管理するマンションやアパートなどおよそ700棟の入居者です。
店内にはおよそ30席が用意されていて、ドリンクバーやカレーライスをいずれも300円で楽しむことができます。
また、ビジネス利用を想定し、個人や複数人で使用できる会議スペースも設けられています。
利用客
「(利用は)きょうで2回目ですね。すごく落ち着いた雰囲気で、くつろげていいなと思います」
この会社では、こうしたサービスを通し入居者の満足度を高めることで、新たな顧客の獲得を目指しているということです。
三福管理センター 大原聡さん
「通勤通学のときに立ち寄れる場所や、休日の買い物で使えるスペースというような、空いた時間に気軽に立ち寄れるような場所になればいいなと思っています」
入居者専用のカフェラウンジは全国でも珍しいということで、担当者は「特別感を味わってもらいたい」と話していました。
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