次は私たちの番
福山さんは過去3度、地元長崎への恩返しとして長崎市稲佐山公園野外ステージでライブを開催しています。福山雅治さんが地元長崎のために力を注ぐ姿は、生きる力、誇りにもなっています。
古田沙織:
「これまでの稲佐山ライブでも福山さんは『帰ってきました』とか『サンキュー』『ありがとう』そして『また会いましょう』とよく言ってくれていて、長崎時代の想いを曲にした『18~eighteen~』や『遠くへ』『約束の丘』『クスノキ』などを披露しては地元への感謝や愛を語る姿が印象に残ります」

「全国から訪れるファンの皆さんにとっては、楽曲の舞台になった場所や福山さんゆかりの地が”聖地”となり、長崎のまちを巡るきっかけにもなっています。ファンが動けばお金も動く、長崎に与える経済効果は計り知れません。こちらこそ猛烈に『福山さんありがとう~』なのです」
JR長崎駅から徒歩10分という好立地に誕生した、民間主導の地域創生を目指す「最高の舞台」。そして福山雅治さんによる最高のスタートダッシュ。「次は私たちの番」だと古田沙織は力を込めます。

古田沙織:
「『通信の時代の覇者』ジャパネットと福山雅治さんの本気がカタチになった長崎スタジアムシティ!」
「『ジャパネットはすごか!』『福山雅治が色々してくれてうれしかね~』『スタジアムシティは盛り上がっとってよかね』と他人事にせず、これからは長崎のみんなが面白がって乗っからないといけない。一緒に盛り上げないといけない、次は私たちの番だと感じます。いかに長崎市民とスタジアムシティが共存共栄できるか。それがこれからのカギだと感じています」

【NBCラジオ】
■「早版あさかラ」毎週月~金曜 午前7時~午前8時40分
■「あさかラ」毎週月~金曜 午前9時~12時50分
※長崎ならではの福山雅治さんにまつわる情報や「地底人ラジオ」の最新情報を発信する「ましゃ金」コーナーは、毎週金曜日の「早版あさかラ」内でOA。radikoでも配信中。













