園児たちが街なかにかわいい姿で登場です。
今月31日のハロウィーンを前に下松市の園児が思い思いの仮装でまちをパレードしました。
園児と先生のかけ声
「お菓子をもらいにレッツゴー」
パレードには下松市の花の子保育園とひだまり保育園などの園児、およそ90人が参加しました。
子どもたちに、日頃とは違った体験をしてもらい地域の人たちとの交流を深めてもらおうと今回で17回目になります。
トランプやカボチャ、人気のキャラクラーなどにふんした衣装は先生と園児がおよそ1か月かけて手作りしました。
4つのグループにわかれてJR下松駅周辺をパレードしながら地域の人たちと交流します。
園児のかけ声
「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞう」
迎える側も仮装しての登場です。
迎える側は
「きょうはみんなにねハロウィンのご褒美があります。それをくばっていきます」
歯医者さんでは「お菓子を食べたあとに使って」と幼児用の歯ブラシがプレゼントされました。
ときえだ歯科クリニック 時枝雅之 院長
「みんな生き生きとしていいですね私も童心に返ったもう還暦過ぎたおじさんですけど童心に返った気持ちでほんとう心があらわれます」
子どもたちが持って来た袋はお菓子でいっぱいです。
園児
「うれしかったです」
「(衣装は)かわいいと思います」
園児たちのかわいい姿は街に元気をあたえてくれているようでした。
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