水際対策を強化です。
宮崎県日向市の細島港で、関係機関が参加したテロ対策合同訓練が行われました。
日向市の細島港で行われた合同訓練には、税関や港湾事務所、それに、警察など8つの関係機関からあわせておよそ40人が参加。
入港する外国の旅客船にテロリストが乗っているとの想定で行われ、港湾の危機管理にあたる関係機関の職員らが、船内の捜索にあたりました。
このあと、手荷物検査中に逃走したテロリストを取り押さえる訓練も行いました。
(日向海上保安署 中村敬一署長)
「港湾を守る関係機関と連携協力できれば、国民の皆さんからの気づき、そちらからの糸口からテロを未然に防止できたらと考えています」
来年には「大阪・関西万博」も控える中、日向海上保安署は訓練を重ねていきたいとしています。
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