不足する献血協力者確保のため、甲府市の献血ルームでハロウィーンにちなんでキャンペーンが行われています。

このキャンペーンは不足する献血協力者の確保を目指そうと行われていて、ハロウィーンにちなんで10月31日まで協力者に菓子の詰め合わせを配っています。

山梨県赤十字血液センターによりますと、手術の増加などにより10月は去年10月よりも必要とされる400mL献血が約60人分増加している一方で、甲府市の献血ルームでは10月は日々の目標に達していない状況だということです。

甲府献血ルーム 深澤仁司所長:
「ちょっとした勇気によって助かる患者さんがいるということをお考えいただいて、ご協力いただきたい」

また10月27日には昭和町のイオンモール甲府昭和で献血バスによる献血の実施を予定していて、学生ボランティアによる呼びかけや協力者への菓子の配布も行われるということです。