愛媛県内3つの小選挙区に10人が立候補している今回の衆議院選挙。16日から県内各地で期日前投票が始まりました。
このうち、松山市役所第4別館では、16日午前8時半から投票の受け付けが始まり、訪れた有権者が小選挙区と比例区、それに最高裁判所裁判官の「国民審査」の投票用紙をそれぞれ受け取り、1票を投じていました。
衆議院の区割り変更によって今回の選挙から松山市は全域が愛媛1区となり、2つの選挙区に分かれていた状態が解消されました。
松山市では、市役所第4別館のほか、今月20日以降は、市内全域の支所やショッピングセンターなどでも期日前投票ができるようになります。
(松山市選挙管理委員会・大西一司事務局長)
「『選挙入場券』が無くても投票はできる。もし『選挙入場券』が届いていなくても、投票所に来てもらえれば」
期日前投票所は、県内に合わせて146カ所設置されます。
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