愛媛県の20代の男性職員が今月、休暇中にバスの車内で女性のスカートの中を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで警察の事情聴取を受けていたことがわかりました。
愛媛県によりますと、警察の事情聴取を受けたのは、県南予地方局建設部に所属する20代の男性職員です。
この男性職員は今月11日午後、愛媛県内を走行するバスの車内で面識のない女性のスカートの中をスマートフォンで撮影したということです。
男性職員はこの日、有給休暇をとっていて、県は、その日の夜、男性職員が任意の事情聴取を受けていると警察から連絡があり、盗撮行為を把握したということです。
県の聴き取りに対し、男性職員は事実を認め、「猛省している」「女性に真摯に謝罪したい」などと話す一方、動機については明確に答えていないということです。
現在、県迷惑行為防止条例違反の疑いで警察の捜査が進められているということで、県は刑事処分の結果を待って男性職員の処分を判断すると説明しています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









