秋の行楽シーズンを迎えた愛媛県松野町の滑床渓谷で、複数の登山客がスズメバチに刺され、現地の管理者が注意を呼びかけています。
滑床渓谷の施設を管理するNPO法人によりますと、今月6日、県外から訪れた登山グループで30代から60代の男女9人が、スズメバチに刺されたということです。
9人はいずれも軽症でしたが、60代の女性1人が医療機関を受診したということです。
現場は、標高およそ500メートルにある景勝地「雪輪の滝」より上流の登山道と見られ、NPO法人では巣を探して駆除する方針です。
今年は猛暑の影響で、スズメバチの活動期間が長いと見られ、NPO法人では登山道に張り紙をするなど注意を呼びかけています。
滑床渓谷では2014年8月にも、20人がスズメバチに刺される被害が発生しています。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









