愛媛県の松山市駅前広場の整備に伴い、15日から駅前のバス乗り場が東側ロータリーに集約されました。
松山市駅は、伊予鉄道の郊外電車と市内電車、それにバスが発着する交通の拠点で、乗り継ぎの利便性向上や賑わい作りを目指し、駅前広場の整備が進められていて、今年7月からロータリーに進入できる車両がバスだけに制限されています。
そして、ロータリーの中に分散していたバス乗り場が、路線バス、高速バスともに15日から東側ロータリーに集約されました。
現在、市内電車の乗り場を郊外電車の駅に近づけるための工事が進められていて来年秋ごろに移設が完了する見込みです。
松山市駅前では、今後、交流広場の整備が予定されていて、松山市は再来年秋ごろの完成を目指しています。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









