冬の花園を目指す全国高校ラグビー大会県予選の組み合わせ抽選会が15日、あいテレビで行われ、参加8チームの対戦カードが決まりました。
組み合わせ抽選会には参加11校8チームのキャプテンらが出席し、はじめに県ラグビーフットボール協会の徳永理事長が「皆さんの活躍こそが競技人口の底辺拡大に繋がります」と選手たちを激励しました。
続いてシード校が発表され、第1シードには、15人制の県新人大会と四国大会県予選で優勝した「松山聖陵」、第2シードには「新田」が、また第3シードには「三島」が選ばれました。
この後、抽選に移り、各チームのキャプテンがくじを引き、組み合わせが決まりました。
開幕カードは西条対松山商業、勝者が東予と対戦します。
6連覇に挑む第1シード松山聖陵は準決勝からの登場です。
また合同1と合同2の勝者が第3シード三島と対戦。
第2シード新田は準決勝から登場します。
大会は来月3日に開幕し、23日の決勝戦で「花園」出場校が決まります。
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