元熊本県議会議長・自民党の井手順雄県議会議員が8月、夏の甲子園の応援中、禁煙の球場の応援席で喫煙していたことがわかりました。
井手順雄県議は、九州学院高校出身で、井手県議によりますと、8月18日に阪神甲子園球場で行われた九州学院の準々決勝をアルプススタンドで観戦し、その際、加熱式たばこを吸ったということです。
甲子園は、喫煙所を除き、加熱式たばこを含めて禁煙となっています。
井手県議はJNNの取材に、「禁煙の認識はあったが、喫煙してしまった」「私の不注意」と説明しています。
学校関係者によりますと、当時井手県議には喫煙をやめるよう複数回注意したということです。
井手県議は、現在6期目で2019年からおととしには議長を務めました。
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