東京モーターショーから名前が変わった「ジャパンモビリティショー」が、きょう開幕しました。
今年のモビリティショーは、アジア最大級のIT技術の展示会「シーテック」と会場が隣で、同時に開催されています。
今回は一般向けではなく、参加したスタートアップ企業と自動車メーカーとのビジネスマッチングの場として期待されています。
記者
「こちらのごみ収集車、いたるところにカメラがついていて、AIが状況を解析します」
三菱ふそうトラック・バスが開発した未来のごみ収集車には自動運転機能が搭載され、カメラで周りの状況を分析し、ごみを回収する作業員を自動で追尾することが出来ます。
今回のモビリティショーは200以上の企業や団体が出展し、そのうち150社近くがスタートアップ企業となっています。
注目の記事
引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









