三連休最終日となった10月14日は全国各地の行楽地で、にぎわったようです。
富山県砺波市では、秋晴れの空をピンクのコスモスとカラフルな気球が彩りました。

朝焼けの残る午前7時ごろ。砺波市ではことしで開催40回目を迎える「スカイフェスとなみ」が最終日を迎えました。

北は北海道から南は熊本県まで全国各地から23チームのバルーニストが集結。天候に恵まれた3連休最終日の秋空をカラフルな気球で彩りました。
およそ600メートルの高さまでふわりと舞い上がった気球は、さわやかな秋風を受けながら1時間ほど青空のなかを泳ぐということです。

一方、こちらは一面に広がるピンクの絨毯。
同じく砺波市のとなみ夢の平スキー場ではゲレンデいっぱいに咲いたおよそ100万本のコスモスが、見ごろを迎えています。

の部分が8センチほどにまで大きくなる人気の「センセーション」と呼ばれるものなど5つの品種が花をつけそれぞれの魅力が楽しめます。
コスモスの見ごろはまだしばらく続きそうです。














