門司税関が今年上半期に輸入を差し止めた偽ブランド品などの違法なコピー商品は、去年の同じ時期に比べて4割減少しました。
門司税関によりますと今年上半期の輸入差し止め件数は、526件と去年と比べて約4割減少しました。国際郵便が減ったことなどが原因とみられていますが、差し止め点数は約1万5千点と依然として高い水準で推移しています。内訳は偽ブランド品などの商標権を侵害している物が490件と最も多く続いてキャラクターグッズなどの著作権侵害となっています。
門司税関は「極端に安い日本語表記がおかしい場合は偽物の可能性がある」と注意を呼びかけています。
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