人生の最期を安心して迎えるための「終活」をテーマにした催しが愛媛県松山市で開かれています。
この「終活フェスタ」は、これからの人生や家族との向き合い方などを考えてもらおうと、冠婚葬祭事業を営む会社などが開いたものです。
会場には相続や生前整理、葬儀など15のテーマごとに相談ブースが設けられている他、プロのカメラマンによる肖像写真の無料撮影会も開かれています。
また、体験コーナーでは、訪れた人が仏衣を試着したり、棺桶の中に入ってみたりして、人生の最後をどう締めくくるか考えている様子でした。
このほか、家族などにメッセージを遺すエンディングノートの書き方などのセミナーも開かれているこの催しは、14日午後4時まで、松山市総合コミュニティセンターで開かれています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









