ノーベル平和賞に日本被団協が選ばれたことを受けて、アメリカのバイデン大統領は「核の脅威を減らすために、ロシア・中国・北朝鮮と協議する用意がある」と表明しました。
バイデン大統領は13日、声明で、日本被団協のノーベル賞受賞決定について「核兵器が二度と使われないようにするための歴史的な活動が評価された」と祝意を示しました。
また、去年5月に広島を訪問したことに言及し、「被爆者と面会した際に強く感じたように、世界から核兵器をなくすことができる日に向けて、私たちは前進を続けなければならない」と決意を示しました。
その上で、「アメリカは核の脅威を減らすために、ロシア・中国・北朝鮮と前提条件なしに協議する用意がある」と表明し、「核兵器の削減を先延ばしすることは世界にとって何のメリットもない」と訴えました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









