安倍元総理への銃撃事件で見直された新たな警護要則の施行を受けて大分県警は9日今後の対応を確認する警察署長と警備課長の合同会議を開きました。
警察庁は先月26日、安倍元総理の銃撃事件の検証結果を元に28年ぶりに警護要則を刷新しました。
これを受けて、県警は今後の警護警備に向けての対応を確認し意思統一を図るため9日、県内15の警察署長と警備課長による臨時の合同会議を開きました。
会議で松田哲也本部長は今後の計画の作成においては警察庁と緊密に連携した上で警護が頻繁に想定される場所については、あらかじめ人員を配置する箇所を整理し速やかに計画を作成できるようにするよう訓示しました。
9月27日に開かれる安倍元総理の国葬には全国から警備にあたる警察官が派遣される予定です。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









