レバノン南部の平和維持を担う国連レバノン暫定軍は、イスラエル軍の発砲により兵士2人が負傷したと発表しました。
国連 ハク副報道官
「イスラエル軍とすべての関係者に対し、国連職員の安全を確保する義務を負っていることを改めて求める」
国連レバノン暫定軍は10日、イスラエル軍の故意の発砲により、監視塔にいた兵士2人が転落し負傷したと発表しました。
兵士2人は、いずれも平和維持部隊に所属するインドネシア人で、現在、病院で治療を受けているということです。
国連レバノン暫定軍は、「攻撃は国際人道法や国連安全保障理事会の決議に違反している」とイスラエル軍を非難し、「対応を求めている」としています。
注目の記事
長髪の県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









