天皇皇后両陛下と愛子さまは、上皇后さまの骨折の手術が無事終了したことについて「安堵されている」と側近が明かしました。
側近によりますと、両陛下と愛子さまは、今月6日に上皇后さまが転倒し、その後、東大病院で右の大腿骨上部の骨折という診断を受けられたことについて、案じられていたということです。
上皇后さまは、きのう手術を受け、無事終了しましたが、天皇ご一家はこの知らせに安堵されているということです。
ご一家は側近を通じて上皇ご夫妻にお見舞いを伝えるとともに、上皇后さまの一日も早い回復を願われているということです。
東大病院を訪れて上皇后さまを見舞われるかについては、側近は「現時点では決まったものはない」としています。
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