愛媛県産食材を使った新しいスイーツのコンテストが開かれ、作り手のアイデアと思いのこもった作品がお披露目されました。
頂点に立ったのは、どんなスイーツだったのしょうか?
県産食材のPRと消費拡大などを目的に2009年から続いているこのコンテスト。
今年は「えひめの食」の魅力をさらに感じてもらおうと「愛媛の銘菓」と県産食材を組み合わせた「新・愛媛の銘菓」がテーマです。
9日の最終審査には県内から寄せられた63点のうち、一次審査を勝ち抜いた5つの作品が最終審査に進みました。
岩下アナ
「最終審査が行われているこちらの会場では、審査員の皆さんがそれぞれの作品を味わいながら『愛媛らしさ』の詰まったスイーツを吟味しています」
人気パティシエの鎧塚俊彦さんら審査員は、それぞれの作品を実際に味わったり、最終プレゼンテーションを聞いたりして、味や見た目、今回のテーマに合うかなど6項目で審査しました。
審査員の評価
「全部素晴らしい料理・スイーツでとても美味しかった新しい銘菓になりそうな予感がする」
「実際に商品化されて観光客が買って行って盛り上がってくれたら良いな」
審査の結果、鎧塚シェフ賞には、2種類のかんきつと「ぎゅうひ」を使用した「モチッとばんかんタルト」と、はだか麦やユズを使った和洋折衷スイーツ「裸王」が選ばれました。
最終審査に残った5つの作品は、今後、メーカーと商品化へ協議を進めるほか、来年2月、大街道商店街のイベントでお披露目される予定です。
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