会場には食品スーパーのバイヤーや卸売り業者などが訪れ、試食をしながら仕入れの時期や価格の商談をしていました。
県内スーパーのバイヤーは:
「色々な物の値段が上がっている。去年と同じ価格で出せるか心配」

今シーズンは人件費や運送費が高騰したことで、去年より1割から2割程度 値上げをしている商品がほとんどです。
中でも「イクラ」の値上がりが目立ちます。
ニッスイ広域営業本部 原田和幸課長:
「(イクラは)3割 4割近く去年に比べると上がっている。まだ完全に北海道(産地)の価格も固まっていない」
イクラの値上がりの主な要因は秋サケの不漁です。














