参加者は:
「機械覚えることが結構あるじゃないですか。決済とか。慣れますか?」
現役タクシードライバー:
「慣れですね。でもそんなに難しくはない」

また、実際のタクシーに乗車し、精算機や無線の使い方などを体験しました。

県タクシー協会によりますと、2020年に1232人いた県内のタクシードライバーは新型コロナの影響で一時900人台まで激減し、先月までに1040人まで回復したものの現在も人材不足は続いているということです。

第一交通産業グループ山梨地区統括 青島忠男社長:
「まだまだ(60歳を過ぎても)現役でバリバリやっている乗務員もいるので、年金では少し足りないとか、お孫さんに小遣いをあげたいとかそういう方に頑張っていただければ、タクシー業界にもだんだん人が戻ってくるのではないかと思っている」

第一交通産業グループは、今後、若手や女性向けの説明会も開催する予定です。