山梨県立北杜高校で生徒が入力した定期試験の解答データが消失しました。
データは復旧できず再試験を行うということです。

県教育委員会によりますと9月9日北杜高校の2年生28人がソフトウェアの活用に関する授業の定期試験をパソコン室の端末を使って受けました。

23日に担当の教諭が採点しようとしたところ生徒全員の解答データが消失していることに気付きました。

データはバックアップを取っておらず、専門業者もデータを復旧できなかったということです。

パソコン室の端末やサーバーは室外からアクセスできず、外部から攻撃された形跡もなかったということで消失の原因は分かっていません。

高校は生徒と保護者に謝罪し、10日に再試験を行うということです。














