11月に開催される大相撲九州場所を前に、日本相撲協会の親方らが8日、福岡県の服部知事を表敬訪問しました。
福岡県庁を訪れたのは、境川親方など九州場所の運営を担当する5人の親方です。去年の九州場所は、新型コロナの影響で観客数を制限して実施されましたが、今年は制限をなくし、3年ぶりの通常開催となります。
服部知事は「毎日、大入り満員になるような場所にしてほしい」などと期待を寄せました。
境川豪章親方(元小結 両国)「今年もコロナ禍ではあるが、多くのお客さんに来ていただけるような対策を練りながら、しっかりPRしていきたい」
九州場所は11月13日から27日まで、福岡市の福岡国際センターで開催されます。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









