政治資金収支報告書に不記載があり、次の衆議院選挙での比例重複が認められない見通しの稲田元幹事長代理は7日、党本部で記者団に対し、「国民の信頼を回復するために、退路を絶つ」と述べました。
稲田 元幹事長代理
「比例復活がないということは非常に重いことだと認識をしています。ただ今回のことを受けて国民の信頼を回復するためには、やはり退路を断つことを自分自身も考えていましたので、党の方針について受け入れたうえで、しっかり福井(選挙区)の皆さんに説明もし、感謝の気持ちを伝えていきたいと思っています」
また、稲田氏は森山幹事長と面会した際、「しっかり小選挙区で勝ってきてほしい」と伝えられたことを明らかにしました。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









