任期満了に伴う石川県羽咋市長選挙は6日、投票が行われ開票の結果、現職の岸博一さんが新人を下し2回目の当選を果たしました。
羽咋市長選挙の開票は終了しています。
岸 博一(無所属・現)7446票
本吉典子(無所属・新)4504票
当選を果たした岸博一さんの事務所では、支援者たちが集まり、岸さんと共に再選の喜びを分かち合いました。今回の選挙戦で岸さんは、小中学校の給食費や保育料の無償化の実現、千里浜ヒルズなどの宅地造成を進め初めて転入超過になったことなど、1期4年間の実績と国、県とのパイプを強調し戦ってきました。
一方、前の羽咋市議の本吉典子さんは被災者に寄り添い、対話を重視した市民が真ん中の政治を訴えてましたが、及びませんでした。
羽咋市選挙管理委員会によりますと、今回の投票率は70、28%で、前回選挙戦と比べて4、34ポイント下がりました。岸さんの次の任期は11月1日からの4年間です。
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