ライバルはどんなことがあっても自分…

集まった小学生50人にチャンレンジすることの大切さを伝えました。サッカースクールには元富一イレブンもサポートにかけつけました。

全国優勝メンバーの齊拓斗さん「同じ熱量でやっていけるのはもう同級生で少なくなっているからそれがすごいなと。今後、同い年世代にも響くんじゃないかなと思うのでいい機会やった」 

選手権で得点王の渡辺仁史郎さん「人の目とか気にせずにずっと自分の夢とかに向かって努力するのがめちゃめちゃ一つの才能だと思うし、それがすごいと思う」

日本では無名でも現役プロサッカー選手だからいま伝えられること。

浜松竜大選手「環境や人に言い訳をしてほしくない。ライバルはどんなことがあっても自分だから。自分を信じること、やり続けること。俺上手い選手じゃないから、俺ができるっていうことは、みんななら絶対にできる」

富山から世界に飛び出して10年。諦めずに挑み続けて、一歩一歩、夢に近づいてきた浜松竜大。きっと彼ならやってくれるはずです。