「深いシワも完全消滅」などと謳い、美容クリームを販売するのは誇大広告にあたるとして、消費者庁が業務停止命令です。
行政処分を受けたのは、埼玉県川越市の通信販売業者「SUNSIRI」で、消費者庁によりますと、ウェブサイト上で美容クリームを販売する際、「塗って速攻?!深いシワも完全消滅」などと謳い、根拠のない広告を表示していたということです。
消費者庁は「誇大広告」にあたるなどとして、「SUNSIRI」に対し、申し込みの受付や広告の業務を3か月間停止するよう命じました。
「SUNSIRI」をめぐっては、これまでにおよそ4000件の相談が寄せられています。
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