先月22日、名古屋高速でバスが横転・炎上し9人が死傷した事故で、警察などは炎上したバスの検証を行っています。
この事故は先月22日、名古屋高速豊山南出口付近で、名古屋空港行きのバスが分離帯に衝突して横転・炎上し、運転手の大橋義彦さん(55)と、乗客で名古屋空港ビルディング社長の利光克仁さん(64)の2人が死亡、7人が軽いけがをしたものです。
警察はきょう、中部運輸局や消防などの立ち会いのもと、炎上したバスと追突した乗用車の検証を行っていて、損傷が激しい箇所などを詳しく調べました。この後、バスをレッカー車でつり上げ、車体の裏側も調べています。
バスは高速の出口へ向かう車線から本線に緩やかに向きを変え分離帯に衝突していて、警察は引き続き原因を詳しく調べています。
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